眠い空気纏う朝に 訪れた青い世界

正方形


FUJIFILM X30

 

 

前日に降り続いた雪が結構積もった北国ですが、この週末はとても清々しい青空が広がっていました。

やっぱり青い空を見るのは気持ちが良いものだし、晴れやかな気分になります。

冬は寒いし除雪作業は毎年大変だけれど、冬の澄んだ空気はたくさん深呼吸したくなるし、夜空の星も一層綺麗に見せてくれるから好き。

 


FUJIFILM X30

 

冬の道路際には雪壁ができるんですよね・・・見通しが悪くなってしまうので、冬の間は車の運転をあまりしたくないのが本音。

でも、交通面で不便な小さな町ではそんな事は言っていられないのです。そんな現実がちらりと垣間見える写真も添えておきましょう。

 


FUJIFILM X30

 

雲一つない真っ青な空を見たのはいつだっただろうか。雪化粧した木々が青空に映えます。

 


FUJIFILM X30

 


FUJIFILM X30

 

青空にうっすらと浮かんでいた欠けてゆく月。もうすぐ2021年最初の山羊座新月が訪れますね。

新型コロナウイルスの影響で社会的な制限がいろいろと伴う中にも、自分なりの楽しみ方や喜びをみつけて過ごしていきましょう。

自分がどう在るべきなのか、そんなこととも向き合ってみたり、自分自身の価値観なども変革していく時期なのかもしれませんね。

 

 

 

*    *    *

 

 

 

 

「小説を音楽にするユニット」YOASOBIの 1st EP 『THE BOOK』を自宅に届いてからずっと聴いています。

サブスクリプションでの配信も始まっていますが、お気に入りの音楽は現物で手元に置いておきたいのです。

EPやアルバムというのは通しで「1つの作品」として聴くのが好き。曲順だったり曲間の無音の時間も含めて考えて構成されているなぁと感じます。

 

 

特製バインダー仕様となっていて、それぞれの楽曲の歌詞、原作小説、MVの世界観が詰まっていて見応え(いや、読み応えか)もあります。こういう楽しみがあるのも現物の良さかな。

原作になっている小説を読んでみると、また違った曲の解釈の仕方ができると思うし、YOASOBIの世界観がより広がるのではないかと思います。

 

価格がめちゃめちゃ高騰しているし品切れ続出・・・転売ヤ―の餌食になっている・・・?

 

 

平成生まれの家族と「YOASOBIのどの曲が好き?」という話題になり、好きな曲を挙げたら見事にピッタリ一致。

「感性が似ているのかな・・・。」と言われて納得したというか何というか。「血の繋がり」というものを色濃く感じました。

 

 

YOASOBI 1st EP 『THE BOOK』のクロスフェードはこちらです。どの楽曲も良曲です。


 

 

 

テクノロジーの進化によって音作りも変わってきているし、聴く側の音楽との付き合い方も日々変化していると感じます。

好きな音楽って、思春期あたりに耳にしていたものや好きで聴いていたものが自分のベースになっていたりするけれど、時代の変化も受け容れながらいろんな音を楽しんでいきたいものです。

 

 
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