FUJIFILM X30で撮る青い空と白い海

こんばんは、おがわです。ここ数日は寒暖差が激しくて、身体がビックリしています。

数日前、北海道の冬の風物詩である流氷が接岸していました。天気も良く暖かい日だったのでFUJIFILM X30を片手に写真を撮ってきました。

少々設定を弄ったクラシッククロームでのJPEG撮りです。

 

 

砂浜に打ち上げられた氷がなんとも言えず綺麗でした。ジュエリーアイスと呼ぶにはちょっと砂だらけではありますが・・・。

 

 

ぎっしりと流氷が接岸しているので、沖まで続く真っ白な光景はまるで雪原のよう。
昔この光景を初めて見たという観光客の方から、「なぜこんなに土地が余っているのにみんな家を建てないの?」と訊かれたことがあります。

 

 

足元のおぼつかない、雪の積もった砂浜を歩くような時も、X30だけ1台というスタイルだと
とても身軽で移動もしやすかったです。転ばないように気をつけて歩きました。

 

 

相方・M氏の愛用している帽子はいつも暖かそうです。本人もとても気に入っているご様子・・・ 笑

 

 

砂浜にはたくさんの氷が打ち上げられていて、あちらこちらでそれを見つけては写真に撮って遊んでいました。

 

 

 

 

 

次の日に同じ場所を通りかかったら、ぎっしりと接岸していた流氷が何一つなく消え失せていました。天候状況などで沖に流れていってしまう日もあります。

見ることのできる時にまた写真を撮ることができたらいいなぁ。

 

 

去年の今頃はこんな感じでした。これくらいの方が流氷っぽい感じがしますね。
こちらはOlympus PEN-F Digitalとオールドレンズで撮影した写真です。

 

カリッカリの描写の写真も素敵だけど、私はやっぱりオールドレンズで撮るゆるい感じの描写が好きなんだなと改めて感じます。

だからこそ、X30が自分にハマっているような気がします。画素が低いからこその写りすぎない丁度良さがいい感じです。

 


 

おがわ
おがわ
流氷に乗る行為は大変危険ですのでやめておきましょうね。
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