FUJIFILM X100Fをお供にぶらりとスナップ撮影

FUJIFILM X100F

先日、天気が良かったのでFUJIFILM X100Fを片手にぶらりと遊歩道を散策してきました。
色々な海浜植物が群生していたので、ゆるくスナップ撮りをしてきました。
簡単に植物の紹介をしながら、撮影した写真を載せてみようと思います。

 

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エゾスカシユリ(蝦夷透百合)

 

エゾスカシユリ(蝦夷透百合)はユリ科ユリ属の多年草です。主に山地の草地や海岸の礫地に
自生します。エゾスカシユリは花弁を広げて上向きに花が咲きます。

エゾスカシユリの花言葉は「親思い」「注目を浴びる」などです。

エゾノシシウド(蝦夷の猪独活)

 

エゾノシシウド(蝦夷の猪独活)はセリ科エゾノシシウド属の大型の多年草です。
主に海岸の草地などに自生します。エゾノシシウドの花言葉は「健康美」です。

ハマナス(浜茄子、浜梨)

 

ハマナス(浜茄子、浜梨)はバラ科バラ属の短命の一日花。主に海岸の砂地に自生します。
初夏から夏頃に開花、秋には実を結びます。果実はビタミンCが豊富で食用として利用されます。

ハマナスの花言葉は「美しい悲しみ」「旅の楽しさ」「照り映える容色」「香り豊か」
「あなたの魅力に惹かれます」などです。

エゾフウロ(蝦夷風露)

エゾフウロ(蝦夷風露)はフウロソウ科フウロソウ属の多年草で、ハクサンフウロの基本種。
北海道や東北北部などで海岸や原野などに自生しています。小さくて可憐な花です。

エゾフウロの花言葉は「変わらぬ信頼」「陽気」などです。

 

番外編・キタキツネ

 

遊歩道を散策していたら野生のキタキツネに遭遇しました。

割と普通によく見かけますが、キタキツネはエキノコックス症に感染している恐れがあります。
ヒトが感染すると潜伏期間も長く、無症状で病状が悪化し深刻な肝機能障害を引き起こし、命に関わる重篤な状態になる場合もあります。とても危険な感染症とされていますのでご注意ください。

エキノコックス症について詳しくはこちらをどうぞ。

 

 

おがわ
おがわ

エキノコックス症に感染する恐れがありますので、野生のキタキツネをもし見かけた場合には絶対に餌をあげたり触ってはいけません!

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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Comment

  1. 刹那 より:

    おーさすが北海道。お花よりもキタキツネがツボにハマりました。だって私も高校生まで道産子でした。

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    • おがわ より:

      刹那 さん

      コメントありがとうございます!
      刹那さん元々道産子さんですものね。キタキツネは沢山見て育ってきたと思いますし、エキノコックス症の危険さもご存知かと思います。

      こちらでは道端などで見ることができますが、そちらでは見かけること無さそうですね。至近距離を何事もないかのように普通に通り過ぎていきました(笑)

      1+
  2. より:

    自生のユリなんてあるのかーと感激していたら、キタキツネ∑(゚Д゚)!!
    キツネと道ですれ違うなんてテンション上がります(*゚▽゚*)♡
    なんでしょう。。この、人もカメラもおかまいなしにしれっと歩いてる感じw
    思わず触ってしまいそうですが、感染症の危険性があるんですね。アブナイあぶない。

    1+
  3. おがわ より:

    楓 さん

    コメントありがとうございます!

    日本では約15種ほどのユリが自生しているようです。エゾスカシユリはその1種なのです。
    こちらではキタキツネは道端などでよく見かけるので、慣れっこになっている気がしますが、
    そちらではきっと見かけることはないのでしょうね。
    ある程度人間慣れしている事もあるのでしょうけど、確かに普通にしれっと歩いています(笑)

    私は生まれも育ちも北海道なので、エキノコックス症の怖さについては学んできています。
    恐ろしい感染症を持っている恐れがあるので、本当に気をつけないといけないです(;^ω^)

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