FUJIFILM X100Fで撮る紫陽花と向日葵

 

こんばんは、おがわです。本格的な夏がやってきていますね。
ここ北海道もすっかり夏らしい気温になっていて日中は暑いです。暑いのはめっぽう弱いです。
夏と言えば、夏風邪や熱中症など身体にも負担がかかる時期でもあるので、マメな水分・塩分補給をして紫外線対策もしっかりと。美味しいものをたくさん食べて英気を養っていきましょう!

 

本日はFUJIFILM X100Fで撮った写真を載せてみようと思いますので、お付き合い頂けますと嬉しいかぎりです。今日もニコニコ、元気にJPEG撮って出しです。

紫陽花(hydrangea)





紫陽花の花言葉は「移り気」「冷淡」「辛抱強さ」「冷酷」「無常」「高慢」などです。

紫陽花と言えば梅雨の時期に見頃となりますが、北海道では夏を告げる花、というイメージです。

先日の記事で少しだけ写真を載せていましたが・・・見比べてみるとかなり色づきました。
色付き始めて、徐々に色が変わっていく萼片のグラデーションの美しさがとても好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

向日葵(sunflower)

 

向日葵の花言葉は「憧れ」「あなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」「偽りの富」などです。

太陽に向かって咲く姿にはどこか力強さも感じるし、太陽を浴びてすくすくと育つ姿は明るく元気なイメージです。向日葵の咲き誇る姿を見ると、夏がやってきたなぁ・・・としみじみ感じます。

 

 

 

 

 

 

 

なんと、向日葵の花は数本ならお持ち帰りもOKなのです!
この日はちょうど母の所へ行く途中で、すぐに届けられそうだったので少しだけ頂いてきました。
母もとても喜んでくれたので良かったです。

 

 

こちらのひまわり畑は入園料は無料。こんな綺麗な向日葵の大群が見られるのは嬉しいものです。
二期作が行われているので、今はちょうど1度目の見頃です。2度目の見頃は9月の下旬くらい。
その頃には約260万本ほどのひまわりを見ることができます。かなり広大な敷地です。

 

そして余談ですが、大輪の向日葵の花を見ると、私はこちらの映画が頭に浮かんでくるのです。

西田敏行さん主演の「星守る犬」です。
望みつづけるその先に、きっと希望があると思う。」というキャッチコピーが深く印象に残っています。切なくて悲しくて、いろんな事を考えさせられて、なんとも言えない気持ちになり涙が止まらなかった映画です。ひまわり畑のシーンが心に残っているのかな・・・。

 

 

 

 

帰宅して、PCに写真を取りこんで写真をマジマジと見てみたら、いろんな意味で模索してるなと感じました。まだまだ手探り状態な写真ばかりだな、と。早くX100Fと仲良しになりたいものです。

 

おがわ
おがわ
北海道の夏は短いので本当にあっという間です・・・。
夏のイベントもこれから、足を運んで楽しんでいけるといいな。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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