【ぷち旅行記】夏の富良野・美瑛観光その③

 

おはようございます、おがわです。今日からお盆休みに入られた方も多いことと思います。
ぷち旅行記の続編を書こうと思いつつ、すっかり日が空いてしまいました・・・。

 

宜しければ前回までの記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

今回は番外編として、旭山動物園で撮った写真と、載せきれなかった写真などを少し載せます。
お付き合い下さりますと嬉しいです。想定外のアクシデントにより写真は少なめです。

 

旭山動物園





 

ぷち旅行も最終日に差し掛かり、この日は旭川市へ移動しました。旭山動物園に行くか行かないかを朝から討論した結果、予定から外していたのですが・・・帰り際にやっぱり動物園に行こう!と相方・M氏が言い出したので立ち寄ることにしました。行き当たりばったり、思い付きで行動するのは昔からなのでその辺は楽しいから良しとして。到着したのはPM15:30頃でした。

 

 

こちらはシンリンオオカミです。ほ乳綱食肉(ネコ)目イヌ科に属します。ちょうど起きていたようで結構間近で見ることができました。貴重なオオカミの遠吠えも偶然聞くことができました。

 

画質がめちゃくちゃ粗いですが、動画を載せておきますね。

 

 

こちらはカピバラです。ほ乳綱げっ歯(ネズミ)目カピバラ科に属します。
なんとも言えないのほほんとした表情で見ていて癒されました。まるで時間が止まっているかのような錯覚に陥りました。相方・M氏が「可愛い!可愛い!」と連呼しておりました。確かに可愛い。

 

 

こちらはワシミミズクです。鳥綱フクロウ目フクロウ科に属します。
独特な縞や斑などの模様が美しいです。橙色の瞳も綺麗でした。近くで見ることができたので横顔を撮りました。リラックスしているように見受けられますが、やはり猛禽類、獲物を見つけたときはかなり怖いハンターです。かなりの肉食系であります。

 

 

こちらはゴマフアザラシです。ほ乳綱食肉(ネコ)目アザラシ科に属します。
流氷の時期になると、流氷と共にオホーツク海を南下して北海道にやってきます。運が良ければ流氷の上に乗っている姿を見ることが出来るかも?気持ちよさそうに水中を泳いでいました。

 

こちらも画質がかなり粗いですが、動画も載せておきますね。

 

 

こちらはシロフクロウです。鳥綱フクロウ目フクロウ科に分類される鳥類です。
何度か見たことはあるのですが、目を開けているところを一度も見たことがないです・・・。

 

いつもニッコリと笑っているように見えるのですが、北極圏で最大の猛禽類です。ハンターです。
冬になると見事に雪と同化しているので、姿を見つけるのは宝探しのようで楽しいです。

 

 

こちらはオオワシです。鳥綱タカ目タカ科オジロワシ属(舌噛みそう・・・)に分類される鳥類です。日本で一番大きなワシと言われています。翼を広げて空を舞う姿はとても勇ましいです。羽の部分の白と黒のコントラストがとても美しいです。日本では国指定の天然記念物でもあります。

 

オジロワシとも雰囲気が似ている感じがしますけど、オオワシの方がくちばしがハッキリとした黄色で羽の色なども違うので区別は付きやすいです。

 

 

ワオキツネザルというほ乳綱霊長(サル)目キツネザル科のサルです。生息地はマダガスカル島らしいです。輪っかのような縞々模様のしっぽにキツネのような顔をしているサル、というのが名前の由来です。なんとオスよりもメスの方が強いそうで、縄張りを巡る争いはメスがするとのこと。

メス同士の間ではハッキリとした階級があるそうです。人間のようにマウンティングの世界なのでしょうか・・・。女の世界は怖いですね。熾烈な争いが繰り広げられているんだろうなぁ。

 

 

閉園も近かったのでここで退散しました。1時間半ほどの滞在で、途中暑さと疲れでぐったり。
ベンチで休憩しながら少しづつ移動したので園内全部は見られませんでしたが楽しかったです。

 

 

載せきれなかった写真とか。

 

 

 

 

 

 

 

短いぷち旅行でしたが、一通り行きたいところには行くことが出来たので良い思い出となりました。富良野・美瑛方面はゆったりと時間を取って観光をするのがオススメです。

 

おがわ
おがわ
旭山動物園といえば、小さい頃行った時にチンパンジーかオランウータンかは忘れたけど、いきなり糞を投げつけてきて、子供心に恐怖を覚えたのは良き想い出です。怖くて泣いた。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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