【自撮りもできちゃう!】Canonのインスタントカメラプリンター「iNSPiC ZV-123」が楽しい!

カメラのこと色々

去る6月6日、Canonより発売になったインスタントカメラプリンター「iNSPiC ZV-123」
カメラ機能付きのミニフォトプリンターということで面白そうだなと思い購入してみました。

 

実際に写真を撮ったり、プリントしてみたりと試してみたのですが、とにかく楽しいです。
写真がシール紙になっているので、手帳やノートなど好きなものに簡単に貼ることが出来ます。
様々な使い道があるのではないかと感じました。個人的には購入して良かったです。

 

写真などを交えながら、「iNSPiC ZV-123」について紹介させていただいたいと思います。

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「iNSPiC ZV-123」を開封してみました

 

外箱はコンパクトなサイズ感です。カラーはパールホワイトマットブラックの2色展開ですが
私はマットブラックを購入しました。パールホワイトも可愛いんですよね。正直迷いました。
女性にはパールホワイトの方が人気が出そうな感じです。

 

 

新しいものを手にした時のワクワク感は何とも言えない心境です。

 

同梱品について

 

ZV-123本体、USBケーブル、リストストラップ、キャノン用ZINKフォトペーパーパック(10枚入り)、クイックガイド、保証書が同梱されています。

 

10枚ですが、フォトペーパーが同梱されているのはありがたいですね。クイックガイドは取り扱いに対する注意書きが主で、操作方法についてはさらっとしか書かれていません。

 

スマートフォン連携用の専用アプリ「Canon Mini Print」の方で詳しいユーザーガイドが見れるようになっていました。ZV-123本体の操作方法やアプリの使用方法について記載されています。

 

外観デザイン

 

マットブラックの質感が良いです。外観のデザインはとてもシンプルです。

 

レンズの周辺が自撮り用のミラーになっていてAFのフレームガイドもあります。
ミラーで構図の確認をしながら写真撮影できるようになっています。
ミラーの周辺にはリングライトが付いているのもこちらの機種の特徴となっています。

 

 

上部には状態表示ランプ、ストロボ / 補助光(FILL LIGHT)スイッチ、電源ボタン、シャッターボタンがあります。電源ボタンを長押しで電源ONになります。電源が入ると状態表示ランプが光ります。シャッターボタンを半押しでピント合わせ、全押しで撮影される仕様です。

 

ストロボスイッチはAUTOにすると、暗い場所での撮影の際に自動的にストロボ発光します。
FILLにするとシャッターボタンを押した際にリングライトの補助光が発光します。
アスペクト比2×3の時は8個、2×2の時は4個のLEDライトが発光するようになっています。

 

 

裏面もシンプルなデザインで、スピーカー、ファインダー、アスペスト比設定ボタン、再プリントボタンがあります。アスペクト比はボタンで「2×2」と「2×3」に切り替えが可能です。

 

再プリントボタンは直前に印刷した写真を再度プリントできます。同じ写真を何枚かプリントしたい時に便利だと思います。お友達と一緒に写真を撮って、その場で写真を渡すことができます。

 

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撮影前の準備

写真を撮影する前に当たり前のことですが前準備が必要となります。

本体の充電

 

最初に本体を使用する前に、充電が必要になります。USBケーブルで充電をします。
USBケーブルの差込口は底面にあります。その横に充電ランプがあり、充電中は赤く点灯します。
充電が終わるとランプは緑色に変わります。空の状態からフル充電まで2時間近くかかりました。

フォトペーパーをセットする

ZV-123フォトペーパー

 

青色の紙(スマートシート)のこちらのバーコード面を本体側に向けてセットします。その上にフォトペーパーのCanon・zinkのロゴの入っている面を下にしてセットします。

 

 

用紙をセットするとこのような状態になります。用紙をセットしたら用紙カバーを元に戻します。
これで撮影の準備は完了です。

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実際に「iNSPiC ZV-123」を使ってみよう!

 

撮影の準備を整えて、実際に写真の撮影とプリントをしてみました。
「iNSPiC ZV-123」では内蔵カメラで撮影した写真をプリントする他に、専用アプリでスマートフォンと連携してカメラロール内の写真をプリントすることも可能です。実際にプリントした作例の写真も載せてみようと思います。

 

内蔵カメラで写真を撮影してプリントしてみた

 

「iNSPiC ZV-123」は内蔵カメラを搭載しています。画素数は800万画素、焦点距離は35mmフィルム換算で25.4mm、絞りはf/ 2.2です。

 

撮影距離はファインダー撮影で30cm~∞、自撮り用ミラーのAFフレームを利用しての撮影で
50cm~∞となっています。実際に内蔵カメラで撮影した写真をプリントしてみました。
(内蔵カメラを使用して写真を撮った場合は、撮影後その場でプリントされます)
撮影した写真はマイクロSDカード(別売り)に保存することもできます。

 

とりあえず室内撮りで撮影した写真を載せます。ストロボはオフにしています。

800万画素なので、カメラ機能についてはある程度割り切って考えた方が良いのかもしれません。
初めてでイマイチ使いこなせていないような気がしますが、その辺はご愛敬でお願いいたします。

この機種の個体差なのか元々の仕様なのかは分かりませんが、シアン寄りの発色です。
比較対象がないので何とも言い難いのですが・・・色味の好みはあると思います。
最短の撮影距離が30cm、そこそこは寄れるのですが、もう少し短いと尚使いやすいかな・・・。

 

スマートフォンと連携してプリントしてみた

 

スマートフォンと専用アプリ「Canon Mini Print」を連携して、カメラロールに入っていた写真を
プリントしてみました。専用アプリではフレームを付けたり文字入れなどのちょっとした加工や
コラージュ加工もできるので数枚の写真を組み合わせてプリントすることもできます。
シール紙になっているので切ったり貼ったりも自由に楽しめます。色々活用できそうです。

 

Canon Mini Print

Canon Mini Print

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プリントした写真はこのような感じです。実際の写真データよりは淡い色乗りだと感じました。
これだけの画質なら個人的には十分すぎるくらいです。印刷時間は50秒とのことですが、特に長くも感じませんでした。想像していたよりは全然早かったです。待ち時間はワクワクします。

 

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「iNSPiC ZV-123」のまとめ

 

手帳のデコレーションや旅行ノートの作成、オリジナルのラベルの作成、レシピノートや育児日記などの写真に使用するなど、アイデア次第で色々な可能性が広がるのではないかと思います。
フォトペーパーの価格もチェキのフィルムより安価な点は良いですし、使いやすいと思います。

 

内蔵カメラ部分に関しては過度に期待をしすぎずに、最初からある程度割り切って考えた方が良いのかもしれません。撮影した写真をマイクロSDでデータ保存できるのは便利かなと感じました。

 

おがわ
おがわ

「iNSPiC ZV-123」の購入を検討されている方に
この記事が少しでも何かの参考になれば嬉しいかぎりです。

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