Profile – 自己紹介 –

 

中の人・おがわはこんな人です

 

祖父の影響でカメラに興味を持ち始め、学生時代はフィルムカメラを楽しんでいました。

その後、デジタルカメラに移行し、個人的な趣味として現在も日々カメラのある生活を楽しんでいます。

カメラ以外の趣味はものづくり。フラワーアレンジメントや、ハーバリウム・アーティリウム作りなど。

音楽が大好きです。どんなジャンルの音楽も聴きますが、基本は邦楽ロックが大好きです。
ただ、好みが偏っているのでなかなか話の合う人が居ないのが悩みの種でもあります。

たまにWebライター的なお仕事をしています。そちらの方では柄にもなく真面目なことを書かせて頂いているので、このブログはゆるくアバウトに楽しんでいます。砕けた文章ですみません。

 

カメラの原点

私が初めてカメラに触れたのは幼少の頃でした。

共働きで忙しい両親の代わりに祖父がいろんな場所へと連れて行ってくれました。いつも祖父の手にはフィルムカメラ、私は不思議な機械に興味津々でした。

 

「写真、撮ってみるか?」

 

そんな祖父の一言で手にしたフィルムカメラは幼い私にはずっしりと重く、使いこなすことも出来るはずもなく、ただ言われるままにシャッターを切った記憶が残っています。初めてのカメラの被写体は自分の弟でした。

家の分厚いアルバムに収められている家族や兄弟の写真の数々は、大半が祖父の撮った写真でした。私もいつか祖父の撮るような写真が撮りたい、そんなことを思い始めるようになりました。中学生になった頃に祖父が亡くなり、祖父が使っていた1台のフィルムカメラを譲り受けることになりました。

Canon AE-1 PROGRAMという、プログラムAEとシャッター優先AEを搭載したカメラ。
思えばこのカメラが私の原点になるのでしょう。

 

「写真」に対する私の想い

私にとって「写真」というものは、「自分の生きている証を遺すもの」です。
写真の技術も持ち合わせていませんし、芸術作品としての写真はほとんど撮っていません。

自分が見ている世界を、感じた想いを日記のように記録として、この場所に残しています。

だけど、私の写真を見て何かを感じて頂けたのならば、それはとても嬉しい限りです。